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ニキビ跡についてご説明します。

ニキビ跡って顔に出来ていたら気になりますよね。ずっとニキビ跡が残ってしまったらどうしようって・・・。

ニキビ跡を綺麗にする為に、まずニキビ跡とはどのような症状のことをいうのか調べてみました。

ニキビ跡とは、ニキビができた後に、赤みがシミのように残ったり、肌の表面がクレーターになってしまう状態のことです。この赤みやクレーターは改善するのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまうので、にきびで悩む方の一番の悩みの種になっています。

今は思春期も過ぎたのでニキビもそんなに出来なくはなりました。
しかし、生理前になるとホルモンバランスが崩れるのでしょうか。ニキビが私の場合は出来てしまいます・・・。整理が終わると、不思議ですがニキビもきちんと治まります。

私もニキビ跡が実は残っています。
学生時代に、ニキビを潰したりしてしまったのが原因です。自業自得って奴です(^_^;)

あなたは、絶対にニキビを潰したりしないで下さいね。後悔します。

ニキビ跡は、ニキビを引っかいたりつぶしたりして悪化し、残ってしまうというケースが多くを占めます。

まさに私(^_^;)

顔にできたにきびはどうしても気になって触ってしまいがちですが、正しいにきびケアを行ってニキビ跡にならないようにすることが大切です。

洗顔のしすぎはよくないですけど、顔を洗えない時は、脂っぽくなったら濡れたタオルで顔を拭くなどした方が良いと思います。
あとは、脂とり紙で顔の脂分をとる。ニキビを出現させない為には、顔を清潔に保つことが不可欠です。

次に、ニキビの症状とニキビからニキビ跡に繋がる症状についてご紹介です。

【黄にきびからにきび跡】

黄にきびはかなりニキビが悪化した状態で、にきびの最終段階といえ、「膿腫」とも呼ばれます。にきびが赤く腫れあがって酷い炎症を起こし、毛穴にクリーム色の膿が溜まって膨れ上がった状態が黄にきびです。

これは、学生時代によく出来ていました。今はプツッと軽い症状のニキビができる程度です。

私は学生時代に、この黄ニキビを潰していたんです・・・。
だから、薄くはなりましたが、今もニキビ跡が残っているというわけです。

黄にきびまで悪化してしまうと多くの場合真皮まで傷付いてしまっているので、炎症が治まった後もにきび跡のクレーターや色素沈着が起こり、赤や茶色のシミのような跡が残ってしまいます。真皮が傷ついた状態になり、一度にきび跡のクレーターができてしまうと完全には元通りには治りません。

日頃の肌の手入れに気をつけ、黄にきびの段階まで悪化させないように注意が必要です。

【赤にきびからにきび跡】

赤ニキビは皮膚に赤い発疹がポツポツとできるニキビの種類です。赤ニキビは、皮脂の過剰分泌により毛穴が詰まってしまい、皮膚に常在する「アクネ桿菌」が増殖し、アクネ桿菌が皮脂を分解する過程で作られる「遊離脂肪酸」という酸が炎症を引き起こす事でできるニキビです。

赤ニキビの原因には、アクネ桿菌以外にも、屋外で紫外線にあたることで皮脂が酸化してしまい、酸化した皮脂に対する外的刺激によ、り炎症が引き起こされ赤ニキビができることもあります。

毛穴の中に溜まった皮脂とアクネ桿菌が毛穴の壁を壊すほど膨らむと、多くの場合ニキビ跡になってしまいますので、ニキビ跡を作らないよう早めのケアが肝心です。

今の私は、この赤ニキビです。思春期を過ぎるとニキビも出来なくなるよって周りに言われたものですが、当時の私は信じていませんでした。ニキビがコンプレックスでしたね。顔中に出来ていましたから・・・。それが今は生理前以外はニキビが出なくなりました。

唯一の心残りは、ニキビ跡が残っている為、当時黄ニキビを潰さなきゃ良かったという事でしょうか・・・(^_^;)

参考文献:にきび跡治療
http://nikibiato.phrontis.net/2007/02/post_31.html

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posted by ニキビ at 14:41 | TrackBack(0) | ニキビ跡とはどんなもの?
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